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2005.07.16

トランスルーセント―彼女は半透明

トランスルーセント ―彼女は半透明 1巻
ネットをふらふらと巡回している時に、ふと目についたので、そのままアマゾンに発注
「透明病」にかかってしまった女の子と、それを見守る男の子
部分的に透明だったり、完全に消えちゃったり
消えちゃってる時の服とか装飾品とかが空中に浮いてるだけのようにも見えて、「あぁ、体が見えないと、服はこう見えるのか…」とか空間の妙を感じられたり…
時折作中に出てくるちょっとしたギャグもなんとも良かったり
似たようなコトやったよね、こんな他愛もないアホな事(^^;

透明になって悪いことしようとかの方向へ行かないのがこの作品の良いところ
帯にあった
 「あたしが全部透明になっても、あたしの顔、忘れないでね。」

また良い作品に1つ出会えたようです

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