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2004.06.15

韓国は萌えているか(韓国版もえたん編)

いっぺんに書くと大変なので、数回に分けることにしました。今回は注目の「韓国語版 もえたん」編です。

ぜ~んぶ書こうとすると、かなりの長さになりそうなので、少しずつ・・・
と、言ってもおもしろい所と記録だけの所とになっちゃうと思うので、まぁ適当に読み流してくださいまし(^^;

画像データが多めなので、低速回線の人は注意して下さい・・・

もえたん」に韓国語版が出た、という話を聞いた(見た?)のはオフィシャルのサイトを見に行った時だったと記憶している
しかもそこには、「日本国内での販売はしていません」との記述
韓国へ行かないと、しかも現地の本屋さんへ行かないと買えないってコトじゃないですかい
たか~いハードルが2つ

しかしそのハードルを越えちゃえそうになったのは、今年4月。職場の旅行委員(順番で回っている)が、韓国へ行くと言い出した。
羽田より成田に近い地域性っていうのもあってか、海外旅行(って言ってもホントに近いところだけだけど)に何の抵抗もない人が多い事もあって、あっさり決定。でも予算の関係で2泊3日のうちの1日がフリーに!

チャ~ンスっ!

いろいろ調べていくと、韓国のソウルナンバー1で、ここに無い本はないと紹介されている「教保文庫」という書店を発見
泊まる予定のホテルからはちょっと離れているけど地下鉄で行けばokっと・・・ ちかてつうぅ? これもいろいろ調べた(調べた結果&乗車報告は別記事で後ほど)


そして待望の当日、多少道を間違えつつ(笑)たどり着きました、教保文庫へ
地下鉄で行くと、写真で見ていた方向とはまるっきり別方向から入るので、迷う。
案内もほとんどハングル文字で、何のこっちゃか判らない・・・ 話しているコトバも判らない・・・
頭の中には、にょきにょきの歌が終始ぐるぐるしてましたさ(笑)

んで、なんてことなく入り口を見つけ店内に 入り口付近に店内の配置図があったので場所を確認
これにはハングルに英語の案内も併記されていたので、しばしじーっと確認
日本の本も売ってるのね… コミックスって表記無いぞ… もえたんは日本では学習参考書の近辺が多かったなぁ…

で、まず別の目的(ラグナロクの原作も買うつもりだった)もあってコミックスが置かれていそうな、子供向けのスペースへ
案の定、絵本のたぐいばかり 奥のスペースにコミックスの棚を発見 でも置いてあるのは日本のものを翻訳したものばかり…
まぁ日本の有名どころと思われるものはほとんどあるんじゃないでしょうか、ってくらい でも現地(韓国)のモノとみられるのはぜんぜん無かった… 意外と小さいのか韓国のコミックス市場って
ここで見つけたあずまんが大王なんかを手に取り、本来の目的「もえたん」探しに復帰

でもめんどうになってインフォメーションに…(^^; (だって近くにあったんだもん)
「日本語で大丈夫ですか?」と聞くと、ちょっと待ってというジェスチャーの後、受話器を渡された
日本語を話せるスタッフとつなげてくれたらしい
「そちらに行きます」と言われまもなく、その店員さん登場
準備しておいた、韓国版のもえたんのページを見せて、「これありますか?」と聞くと、「こちらです」と、迷いもなく案内開始(^^;
慣れてますか?店員さん(^^;

で、ありました。もえたんです。しかも平積みですよ~
moetan-1.jpg
(手に3冊ほど取ってから、写真を撮ったので、少し減っているのはそのせいです(^^; )

置いてあった場所は、英語の関連の本の一角 英語検定の本とかが平積みになっている場所・・・
いいんですか、ここで(^^;


moetan-3.jpg
して、今回持ち帰った「韓国語版もえたん」

moetan-4.jpg
日本語版との比較 韓国語版の方が一回り大きいのです


表紙は、「オルチャン魔法少女のヨプキ英単語」と読むと現地ガイドさんに教えて頂きました。
で、「オルチャン」と「ヨプキ」って何よ?と聞くと
日本語には直接訳せないんだけど、「オルチャン」で顔が一番(美顔?)、「モムチャン」で体が一番(ナイスバディ?(うわっ死語か?))っていう事になるんだそうで・・・
つまり、美女の良いところを言うコトバらしい

んじゃ「ヨプキ」は?と聞くと、教えてくれない… 添乗員(日本からついていった人ね)に聞けという…
すると「ヨプキな彼女」って映画があったでしょ、そのヨプキだ、と
「韓国映画 ヨプキ」で検索すると、出てきました「猟奇的な彼女」と

猟奇的ぃ~??

まぁ合ってるるわな、と思ってしまったが(笑)・・・
実際の所は「特異、タフ、面白い、突拍子もない」という意味が最近の流れらしい、しかもネット発の
この辺にネットでの流行が見え隠れするんだけど、詳しくは、「猟奇的な彼女」の紹介記事の
こことか、猟奇が使われるようになった背景を解説しているこことかを読むと詳しく出てきます

で、実は、この旅行の第2班が明日出発なのですが、現地ガイドの人に追加をお願いしてあるのです(^^;
2班が帰ってくる土曜日には、数冊増えている予定・・・(笑)
欲しいって人は、こっちの記事にコメントつけておいてね、と(^^;

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